バナー
本文へジャンプ 2015年2月6日

片桐孝洋の講義資料置き場


スパコンプログラミング研究ゼミ(駒場、全学自由研究ゼミナール)

【講義日程】
毎週火曜日 5限 16:30−18:00 
情報教育棟(駒場キャンパス) 小演習室1(17名収容)

本ゼミナールでは、情報基盤センターに設置されているスーパーコンピュータFX10スーパーコンピュータシステム(Fujitsu PRIMEHPC FX10)を、駒場の学生に早期に利用させることで、スーパーコンピュータのプログラミングを体験させることを目的にする。また、高性能なプログラミング技法の習得を目的とする。

以上を通じ、天才的なスパコンプログラマーを早期に養成することを目的に開講する全学ゼミナールである。

また、プログラミングに精通している学生だけではなく、プログラミングはあまり知らないがスパコンに興味があり、スパコン分野の現状を体験したい学生も歓迎する。

単位取得について、特に厳しい受講条件やハイレベルな課題は想定していないので、だれでも受講可能である。

演習場所は、情報教育棟の端末室を利用する。演習場所の都合から、受講人数の上限は17名程度に制限する。受講ガイダンス時に、人数が多い場合の選抜方法について説明するので、必ず出席のこと。

教員:片桐孝洋 准教授

※履修人数を、演習場所の都合から、17名程度に制限する。


【更新履歴】
2013.9.17 ホームページ開設

レポート締切(電子投稿)
2015年2月4日(水)(24時) 厳守予定


工学部共通科目の締め切りと異なり、1週間早いので注意してください

レポート形式は、工学部のレポート形式 に準じること。

コンテスト参加者も、2月4日までに上記形式にしたレポートは提出する必要がある。

※資料は工学部の資料です。本講義では、キュー名違いがありますので、適宜、注意、もしくは、サンプルプログラムの該当箇所を変更してください。

注意:
 
全学ゼミでのキュー名は: lecture4 (講義時間中) 

PDFファイル 日付  内容・コメント 

1. ZS20141014.pdf

2013年10月14 日
ガイダンス資料 

2. SP20141021.pdf

※これは工学部共通科目の資料です。全学ゼミの日程はガイダンス資料を参照してください。
2014年10月21日 並列数値処理の基本演算:
性能評価指標、基礎的なMPI関数、データ分散方式、ベクトルどうしの演算、ベクトル‐行列積、リダクション演算、数値計算ライブラリについて

3. SP20141028.pdf

※これは工学部共通科目の資料です。全学ゼミの日程はガイダンス資料を参照してください。

※この資料は、セキュリティ上、公開できない内容があるため、パスワード制御がかかっています。パスワードは授業中にお知らせします
2014年10月28日 スーパコンピュータを利用しよう:
スパコンを利用しよう、並列プログラミングの基礎、二分木総和演算

4. SP20141104.pdf

※これは工学部共通科目の資料です。全学ゼミの日程はガイダンス資料を参照してください。
2014年11月4日 高性能プログラミングの基礎(1)
階層キャッシュメモリ、演算パイプライン、ループアンローリング、配列連続アクセス、キャッシュとキャッシュライン、キャッシュライン衝突、サンプルプログラムの実行、演習課題、レポート課題

5.SP20141111-1.pdf

※これは工学部共通科目の資料です。全学ゼミの日程はガイダンス資料を参照してください。
2014年11月11日
高性能プログラミングの基礎(2)
ブロック化、その他の高速化技術、OpenMP超入門、サンプルプログラム(OpenMP)の実行、演習課題、レポート課題

6.SP20141111-2.pdf

※これは工学部共通科目の資料です。全学ゼミの日程はガイダンス資料を参照してください。
2014年11月25日  行列-ベクトル積
サンプルプログラム(行列-ベクトル積)の実行、並列化の注意点

7.SP20141125-1.pdf

Rep20141216.pdf

※これは工学部共通科目の資料です。全学ゼミの日程はガイダンス資料を参照してください。

特に、レポート提出の締め切り日は、異なりますので、再度、確認してください。

2014年12月16日 べき乗法
べき乗法とは、サンプルプログラム(べき乗法)の実行、並列化の注意点

コンテスト課題発表、コンテストプログラムの実行、レポート提出の注意、レポート課題採点基準

8.SP20141125-2.pdf

※これは工学部共通科目の資料です。全学ゼミの日程はガイダンス資料を参照してください。
2015年1月6日 行列‐行列積(1)
行列‐行列積とは、ループ交換法、ブロック化(タイリング)法、Cannonのアルゴリズム、Foxのアルゴリズム、SUMMA、PUMMA、Strassenのアルゴリズム、サンプルプログラム(行列‐行列積(1):簡単版)の実行、並列化の注意点

9.SP20141209.pdf

※これは工学部共通科目の資料です。全学ゼミの日程はガイダンス資料を参照してください。
2015年1月13日  行列‐行列積(2)
サンプルプログラム(行列‐行列積(2):ちょっと難しい完全並列版)の実行、並列化の注意点、並列化のヒント

10.SP20141216.pdf

※これは工学部共通科目の資料です。全学ゼミの日程はガイダンス資料を参照してください。
2015年1月20日 LU分解法(1)
LU分解法(ガウス・ジョルダン法、ガウス消去法、枢軸選択、LU分解法(外積形式、内積形式、クラウト法、ブロック形式ガウス法、縦ブロックガウス法、前進・後退代入))、サンプルプログラム(LU分解法)の実行、並列化のヒント、演習課題、レポート課題





過去の講義
2013年度の情報

講義情報

最終登録者数:13名

単位取得者数:5名 (取得率:38.4%)